【ネタバレなし】『そして誰もいなくなった』のあらすじや登場人物を紹介(アガサ・クリスティー著書)!

読書

こんにちは、レンです!

今回は、アガサ・クリスティー著書『そして誰もいなくなった』をAmazonのオーディオブック : Audible (オーディブル)で聴きました。『そして誰もいなくなった』とてもオススメですので、紹介したいと思います。

この記事を読めば、ネタバレなしで『そして誰もいなくなった』のあらすじや登場人物、Audibleだとどのくらいの時間で聴くことが可能なのか等、読む前に知っておくと良い情報を知ることができます。事前に知っておくことでスムーズにストーリーに入り込むことができると思います。また、途中から読書を再開する際、しばらく時間が経ってしまった等の理由で、内容や登場人物を忘れてしまった場合にも活用いただけると思います。

では、『そして誰もいなくなった』について、解説していきます。

概要

『そして誰もいなくなった』の概要は以下です。

タイトル:そして誰もいなくなった(そしてだれもいなくなった)
著者:アガサ・クリスティー
出版社: 早川書房
初版発行月:1939年11月、1955年6月
現ページ数:306ページ
あらすじ(引用):

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作! 新訳決定版!

Amazonの紹介ページより

主な登場人物

主な登場人物は以下です。ネタバレのないよう、簡易的な紹介に留めています。

アンソニー・ジェームズ・マーストン遊び好きで生意気な青年
ジョン・ゴードン・マッカーサー
退役した老将軍
トマス・ロジャース
オーエンと名乗る人物に雇われた召使
エセル・ロジャースオーエンと名乗る人物に雇われた召使で料理人。トマス・ロジャースの妻
エミリー・キャロライン・ブレント
キリスト教の信仰に篤い、厳格な老婦人
ローレンス・ジョン・ウォーグレイヴ
著名な元判事
エドワード・ジョージ・アームストロング
医師
ウィリアム・ヘンリー・ブロア
元警部の探偵
フィリップ・ロンバード
元陸軍大尉
ヴェラ・エリザベス・クレイソーン
教師

Audibleでの再生時間(再生速度毎)

Audibleでの『そして誰もいなくなった』の再生時間(再生速度毎)は以下です。
 1.0倍速:8時間49分
 1.5倍速:5時間53分
 2.0倍速:4時間24分
 2.5倍速:3時間32分
 3.0倍速:2時間56分
 3.5倍速:2時間31分(MAX速度)
 ※ 上記に全ては記載していませんが、0.5倍速から3.5倍速まで0.05倍速ずつ設定が可能です。

なお、Audibleとは何なのか、メリットやデメリット、会員登録の方法等については、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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個人的評価

最後に、個人的評価は以下です!(あくまで個人による評価です)

項目評価
序盤から引き込まれる度2.0
驚かされる度3.0
切ない度(評価対象外)0.0
考えさせられる度2.0
オススメ度3.0
総合評価2.5
レンの個人的評価

なお、あくまで参考までですが、Kindle Unlimitedについても、メリットやデメリット等について、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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