【ネタバレなし】『川のほとりに立つ者は』のあらすじや登場人物を紹介(寺地はるなさん著書)!

読書

こんにちは、レンです!

今回は、寺地はるなさん著書『川のほとりに立つ者は』をAmazonのオーディオブック : Audible (オーディブル)で聴きましたので、紹介したいと思います。

この記事を読めば、ネタバレなしで『川のほとりに立つ者は』のあらすじや登場人物、Audibleだとどのくらいの時間で聴くことが可能なのか等、読む前に知っておくと良い情報を知ることができます。事前に知っておくことでスムーズにストーリーに入り込むことができると思います。また、途中から読書を再開する際、しばらく時間が経ってしまった等の理由で、内容や登場人物を忘れてしまった場合にも活用いただけると思います。

では、『川のほとりに立つ者は』について、解説していきます。

概要

『川のほとりに立つ者は』の概要は以下です。

著者:寺地はるな(てらちはるな)
出版社: 双葉社
初版発行月:2022年10月
現ページ数:218ページ
あらすじ(引用):

カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを見つけたことで、恋人が自分に隠していた秘密を少しずつ知ることに――。「当たり前」に埋もれた声を丁寧に紡ぎ、他者と交わる痛みとその先の希望を描いた物語。

Amazonの紹介ページより

主な登場人物

主な登場人物は以下です。ネタバレのないよう、簡易的な紹介に留めています。

原田清瀬(はらだきよせ):カフェ「クロシェット」の店長。29歳。高校時代は読書部
品川(しながわ):カフェ「クロシェット」の店員。30代。有名大学卒
青木(あおき):カフェ「クロシェット」の店員
松木圭太(まつきけいた):原田清瀬の恋人。29歳。駅の歩道橋で喧嘩し、階段から落ちて左足を骨折
岩井樹(いわいいつき):松木圭太と共に倒れていた男。右足を骨折
菅井天音(すがい):松木圭太のノートに書かれていた人物
篠井みちる(しのいみちる):原田清瀬の高校の同級生。高校時代は読書部。精密機械を作る工場の社員
秋田(あきた):女性刑事
村本(むらもと):男性刑事

Audibleでの再生時間(再生速度毎)

Audibleでの『川のほとりに立つ者は』の再生時間(再生速度毎)は以下です。
 1.0倍速:7時間28分
 1.5倍速:4時間58分
 2.0倍速:3時間44分
 2.5倍速:2時間59分
 3.0倍速:2時間29分
 3.5倍速:2時間8分(MAX速度)
 ※ 上記に全ては記載していませんが、0.5倍速から3.5倍速まで0.05倍速ずつ設定が可能です。

なお、Audibleとは何なのか、メリットやデメリット、会員登録の方法等については、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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個人的評価

最後に、個人的評価は以下です!(あくまで個人による評価です)

項目評価
序盤から引き込まれる度1.5
驚かされる度2.0
切ない1.5
考えさせられる度2.5
オススメ度1.0
総合評価1.7
レンの個人的評価

なお、あくまで参考までですが、Kindle Unlimitedについても、メリットやデメリット等について、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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