【ネタバレなし】『ハヤブサ消防団』のあらすじや登場人物を紹介(池井戸潤さん著書)!

読書

こんにちは、レンです!2023年7月からドラマがスタートしますね!
(毎週木曜9時〜。中村倫也さん主演)

今回は、池井戸潤さん著書『ハヤブサ消防団』をAmazonのオーディオブック : Audible (オーディブル)で聴きましたので、紹介したいと思います。

この記事を読めば、『ハヤブサ消防団』のあらすじや登場人物、Audibleだとどのくらいの時間で読了可能なのか等、読む前に知っておくと良い情報を知ることができます。事前に知っておくことでスムーズにストーリーに入り込むことができると思います。また、途中から読書を再開する際、しばらく時間が経ってしまった等の理由で、内容や登場人物を忘れてしまった場合にも活用いただけると思います。

では、『ハヤブサ消防団』について、解説していきます。

概要

『ハヤブサ消防団』の概要は以下です。

著者:池井戸潤(いけいどじゅん)
出版社: 集英社
初版発行月:2022年9月
現ページ数:480ページ
内容紹介(引用):

2023年夏、TVドラマ化決定!

ミステリ作家vs連続放火犯
のどかな集落を揺るがす闘い!

東京での暮らしに見切りをつけ、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住んだミステリ作家の三馬太郎。地元の人の誘いで居酒屋を訪れた太郎は、消防団に勧誘される。迷った末に入団を決意した太郎だったが、やがてのどかな集落でひそかに進行していた事件の存在を知る───。連続放火事件に隠された真実とは?

地方の小さな町を舞台にした、池井戸作品初の“田園”小説として、「小説すばる」連載中から話題を呼んだ珠玉のミステリ。

【著者プロフィール】
池井戸潤(いけいど・じゅん)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞を、11年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞。主な作品に、「半沢直樹」シリーズ(『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』『アルルカンと道化師』)、「下町ロケット」シリーズ(『ガウディ計画』『ゴースト』『ヤタガラス』)、『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『陸王』『アキラとあきら』『民王』『民王 シベリアの陰謀』『花咲舞が黙ってない』『ルーズヴェルト・ゲーム』『ノーサイド・ゲーム』『シャイロックの子供たち』などがある。

本の内容紹介より

主な登場人物

主な登場人物は以下です。ネタバレのないよう、簡易的な紹介に留めています。

三馬太郎(みまたろう):主人公。ミステリ作家。35歳
野々山勝夫(ののやまかつお):三馬太郎の父親
野々山久則(ののやまひさのり):野々山勝夫の遠縁。八百万地区で仏壇店を経営
野々山沢子(ののやまさわこ):野々山久則の妻
宮原郁夫(みやはらいくお):ハヤブサ消防団の分団長。50代。工場勤務
森野洋輔(もりのようすけ):ハヤブサ消防団の副分団長。八百万町役場の土木課勤務
藤本勘介(ふじもとかんすけ):ハヤブサ消防団の団員。工務店勤務
徳田省吾(とくだしょうご):ハヤブサ消防団の団員。ハヤブサ地区で洋品店「一徳堂」を経営
中西陽太(なかにしようた):ハヤブサ消防団の団員。大工
山原賢作(やまはらけんさく):ハヤブサ消防団の団員。林業会社「山原林業」を経営
山原浩信(やまはらひろのぶ):山原賢作の甥。プー太郎
立木彩(たちきあや):映像クリエーター。名古屋の専門学校で非常勤講師
信岡信蔵(のぶおかしんぞう):八百万町長
吉田夏夫(よしだなつお):郵便局長
永野誠一(ながのせいいち):警察署長
江西佑空(えにしたすく):ハヤブサ地区の随明寺の住職
賀来武彦(かくたけお):居酒屋△(さんかく)を経営。40代。ハヤブサ消防団の協力団員
真鍋(まなべ):タウンソーラー社の営業
中山田洋(なかやまだひろし):三馬太郎の担当編集者

Audibleでの再生時間(再生速度毎)

Audibleでの『ハヤブサ消防団』の再生時間(再生速度毎)は以下です。
 1.0倍速:15時間52分
 1.5倍速:10時間35分
 2.0倍速:7時間56分
 2.5倍速:6時間21分
 3.0倍速:5時間17分
 3.5倍速:4時間32分(MAX速度)
 ※ 上記に全ては記載していませんが、0.5倍速から3.5倍速まで0.05倍速ずつ設定が可能です。

なお、Audibleとは何なのか、メリットやデメリット、会員登録の方法等については、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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一言感想、個人的評価

池井戸潤さんの作品であり、好きな方も多いとは思いますが、個人的には、あまり楽しむことができませんでした。中盤からの盛り上がりに期待したのですが、期待していた程の盛り上がりはなく終わってしまった印象です。なんと言うか、田園の情緒溢れるマイルドなミステリーって感じでした。
とはいえ、色々なレビューを見ると、良いレビューばかりなので、私の方が少数派だとは思います。

最後に、個人的評価は以下です。(あくまで個人による評価です)
ドラマの評価ではありません

項目評価
序盤から引き込まれる度1.5
驚かされる度1.5
切ない1.5
考えさせられる度1.5
オススメ度1.0
総合評価1.4
レンの個人的評価

なお、あくまで参考までですが、Kindle Unlimitedについても、メリットやデメリット等について、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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