【ネタバレなし】『同志少女よ、敵を撃て』のあらすじや登場人物を紹介(逢坂冬馬さん著書)!

読書

こんにちは、レンです!

今回は、逢坂冬馬さん著書『同志少女よ、敵を撃て』をAmazonのオーディオブック : Audible (オーディブル)で聴きました。『同志少女よ、敵を撃て』とてもオススメですので、紹介したいと思います。

この記事を読めば、『同志少女よ、敵を撃て』のあらすじや登場人物、Audibleだとどのくらいの時間で読了可能なのか等、読む前に知っておくと良い情報を知ることができます。事前に知っておくことでスムーズにストーリーに入り込むことができると思います。また、途中から読書を再開する際、しばらく時間が経ってしまった等の理由で、内容や登場人物を忘れてしまった場合にも活用いただけると思います。

では、『同志少女よ、敵を撃て』について、解説していきます。

概要

『同志少女よ、敵を撃て』の概要は以下です。

タイトル:同志少女よ、敵を撃て(どうししょうじょよ、てきをうて)
著者:逢坂冬馬(あいさかとうま)
出版社: 早川書房
初版発行月:2021年11月
現ページ数:496ページ
内容紹介(引用):

【2022年本屋大賞受賞! 】
キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞ノミネート、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞候補作
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介!
史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作

アクションの緊度、迫力、構成のうまさは只事ではない。
とても新人の作品とは思えない完成度に感服。──北上次郎(書評家)

これは武勇伝ではない。
狙撃兵となった少女が何かを喪い、
何かを得る物語である。
──桐野夏生(作家)

復讐心に始まった物語は、隊員同士のシスターフッドも描きつつ壮大な展開を見せる。胸アツ。──鴻巣友季子(翻訳家)

多くの人に読んで欲しい! ではなく、
多くの人が目撃することになる
間違いなしの傑作!
──小島秀夫(ゲームクリエイター)

文句なしの5点満点、
アガサ・クリスティー賞の名にふさわしい傑作。──法月綸太郎(作家)

独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵”とは?

本の内容紹介より

主な登場人物

主な登場人物は以下です。ネタバレのないよう、簡易的な紹介に留めています。

セラフィマ:1924年生まれの少女。狩りの名手。相性フィーマ
エカチェリーナ:セラフィマの母
ミハイル:セラフィマの幼馴染。相性ミイシカ
イリーナ:元狙撃兵。狙撃訓練学校教官長
シャルロッタ:狙撃訓練学校の生徒。モスクワ射撃大会優勝者
アヤ:狙撃訓練学校生徒。カザフ人の漁師
ヤーナ:狙撃訓練学校生徒。生徒の中では最年長
オリガ:狙撃訓練学校生徒。ウクライナ出身のコサック
ターニャ:看護師
マクシム:第62軍第13師団、第12歩兵隊隊長
フョードル:第62軍第13師団、第12歩兵隊兵士
ユリアン:第62軍第13師団、第12歩兵隊狙撃兵
ボグダン:第62軍第13師団、第12歩兵隊督戦隊
イェーガー:ドイツ人。狙撃兵

Audibleでの再生時間(再生速度毎)

Audibleでの『同志少女よ、敵を撃て』の再生時間(再生速度毎)は以下です。
 1.0倍速:15時間34分
 1.5倍速:10時間23分
 2.0倍速:7時間47分
 2.5倍速:6時間14分
 3.0倍速:5時間11分
 3.5倍速:4時間27分(MAX速度)
 ※ 上記に全ては記載していませんが、0.5倍速から3.5倍速まで0.05倍速ずつ設定が可能です。

なお、Audibleとは何なのか、メリットやデメリット、会員登録の方法等については、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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一言感想、個人的評価

フィクションではありますが、戦争の中で、何が起きていたのか、そんな中で、主人公が目にした“真の敵”は何なのか、必見です。途中残虐なシーンも多少ありますが、読み終えた後は本当に読んで良かったと思える作品だと思います。是非読んでみてください。

最後に、個人的評価は以下です!(あくまで個人による評価です)

項目評価
序盤から引き込まれる度2.5
驚かされる度2.0
切ない2.0
考えさせられる度3.0
オススメ度3.0
総合評価2.5
レンの個人的評価

なお、あくまで参考までですが、Kindle Unlimitedについても、メリットやデメリット等について、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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