【ネタバレなし】『僕が僕をやめる日』のあらすじや登場人物を紹介(松村涼哉さん著書)!

読書

こんにちは、レンです!

今回は、松村涼哉さん著書『僕が僕をやめる日』をAmazonのオーディオブック : Audible (オーディブル)で聴きました。『僕が僕をやめる日』とてもオススメですので、紹介したいと思います。

この記事を読めば、ネタバレなしで『僕が僕をやめる日』のあらすじや登場人物、Audibleだとどのくらいの時間で聴くことが可能なのか等、読む前に知っておくと良い情報を知ることができます。事前に知っておくことでスムーズにストーリーに入り込むことができると思います。また、途中から読書を再開する際、しばらく時間が経ってしまった等の理由で、内容や登場人物を忘れてしまった場合にも活用いただけると思います。

では、『僕が僕をやめる日』について、解説していきます。

概要

『僕が僕をやめる日』の概要は以下です。

著者:松村涼哉(まつむらりょうや)
出版社: KADOKAWA
初版発行月:2019年11月
現ページ数:256ページ
あらすじ(引用):

『15歳のテロリスト』著者が贈る、衝撃の慟哭ミステリー第2弾!

「死ぬくらいなら、僕にならない?」――生きることに絶望した立井潤貴は、自殺寸前で彼に救われ、それ以来〈高木健介〉として生きるように。それは誰も知らない、二人だけの秘密だった。2年後、ある殺人事件が起きるまでは……。
高木として殺人容疑をかけられ窮地に追い込まれた立井は、失踪した高木の行方と真相を追う。自分に名前をくれた人は、殺人鬼かもしれない――。葛藤のなか立井はやがて、封印された悲劇、少年時代の壮絶な過去、そして現在の高木の驚愕の計画に辿り着く。

かつてない衝撃と感動が迫りくる――緊急大重版中『15歳のテロリスト』に続く、衝撃の慟哭ミステリー最新作!

本の内容紹介より

主な登場人物

主な登場人物は以下です。ネタバレのないよう、簡易的な紹介に留めています。

立井潤貴(たていじゅんき):19歳。無料定額宿泊所「つばめハウス」の住人
立井敏郎(たていとしろう):立井潤貴の父親
高木健介(たかぎけんすけ):20歳。B型
田辺裕(たなべゆう):高木健介の父親
田辺清美(たなべきよみ):高木健介の母親
高木哲也(たかぎてつや):50代。高木健介の親戚。税理士
栄田重道(さかえだしげみち):32歳。飲食店アルバイト
峰壮一(みねそういち):23歳。ファミリーレストランの店長
蓑島真司(みのしましんじ):中学3年生。万引きの常習犯
伊佐木志野(いさきしの):中学3年生。吉田真衣の親友。児童養護施設「ケヤキの家」育ち
吉田真衣(よしだまい):児童養護施設「ケヤキの家」育ち
橋爪(はしづめ):児童養護施設「ケヤキの家」の代表

Audibleでの再生時間(再生速度毎)

Audibleでの『僕が僕をやめる日』の再生時間(再生速度毎)は以下です。
 1.0倍速:5時間57分
 1.5倍速:3時間58分
 2.0倍速:2時間59分
 2.5倍速:2時間23分
 3.0倍速:1時間59分
 3.5倍速:1時間42分(MAX速度)
 ※ 上記に全ては記載していませんが、0.5倍速から3.5倍速まで0.05倍速ずつ設定が可能です。

なお、Audibleとは何なのか、メリットやデメリット、会員登録の方法等については、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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個人的評価

最後に、個人的評価は以下です!(あくまで個人による評価です)

項目評価
序盤から引き込まれる度2.0
驚かされる度2.5
切ない2.0
考えさせられる度3.0
オススメ度3.0
総合評価2.5
レンの個人的評価

なお、あくまで参考までですが、Kindle Unlimitedについても、メリットやデメリット等について、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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