【3分で分かる】Amazon Audible (オーディブル) のメリットやデメリットを紹介!

読書

こんにちは、レンです!

皆さんは読書について、読書はしたい、もしくは、した方が良いと思っているけど、苦手意識があるとか、仕事が忙し過ぎて読む時間がないといった悩みはありませんか?
私はそんな悩みがありました。しかし、Amazonのオーディオブック:Audible(オーディブル)を活用することでその悩みを克服することができました。Audibleのおかげで、現在は、週に1〜2冊程度は本を読むことができています。

そこで、今回は、AmazonのAudible(オーディブル)について紹介したいと思います。

この記事を読めば、Audibleとは何なのか、メリットやデメリット、会員登録の方法等を知ることができます。興味のある方は是非最後までお付き合いください。時間がない方は、太文字やアンダーラインを中心に見ていただければと思います

とはいえ、結論から言うと、Audibleは以下のような方に特にオススメです!

  • ”読む”読書が苦手な方
  • 倍速を活用して短時間で読書をしたい方
  • 他の作業をしながら効率的に読書がしたい方
  • プロのナレーションの朗読で読書がしたい方
30日間の無料体験実施中。いつでも解約OK

では、Audibleについて、解説していきます。

Audibleとは

Audibleは、Amazonが提供している、プロのナレーターが朗読した本を聴くことができるサービスです。いわゆる「聴く読書」が可能なサービスです。

Audibleのメリット・デメリット

まず、Audibleの「メリット」を紹介します。

30日間無料体験ができる
 Audibleは、30日間の無料体験ができます。無料だからといって、サービス内容は有料の場合と変わりません。無料体験中に自分にとって本当に必要なサービスかを判断することができます。また、いつでも退会が可能で、無料期間中に退会すれば料金はかかりません。

月会費1500円で12万冊以上が読み放題
 Audibleでは、月会費1500円で、1冊1500円以上する本を何冊も読むことができます。種類も豊富でビジネス、自己啓発、文学、ミステリー、政治学、社会科学、ライトノベル、教育等、25以上のカテゴリーの本を読むことができます。読み放題の対象作品は12万冊以上で、読み放題対象外作品を含めると40万冊以上の本を取り揃えています。

倍速で聴くことができる
 Audibleでは、聴くスピードを0.5〜3.5倍速まで、0.05倍速毎で自由に変更することができます。そのため、例えば1倍速だと8時間かかる本も、2倍速であれば4時間で聴き終えることができ、忙しい時でも時間を短縮して読書をすることができます。

他の作業をしながら読書ができる
 本の場合、何か作業をしながら読書をすることは基本的には難しいと思います。しかし、Audibleの場合には、耳で聴くことができるため、作業をしながら読書をすることができます。そのため、「料理しながら」、「運動しながら」、「移動しながら」、「お風呂に入りながら」等、いつでもどこでも、ながら読書ができ、忙しい時でも効率的に読書をすることができます。

プロのナレーターが朗読した本を聴くことができる
 これは「Audibleとは?」の箇所にも書きましたが、プロのナレーターが朗読した本を聴くことができます。プロのナレーターが本の内容や場面に応じて、感情豊かに、小説であれば登場人物に応じて複数の声を使い分けてくれるため、より物語に入り込むことができます。

次に、Audibleの「デメリット」を紹介します。

聴きたい本が必ず読み放題対象であるとは限らない
 読み放題対象は12万冊以上ありますが、自分が聴きたい本が読み放題対象とは限りません。また、読み放題対象以外を含むと40万冊以上ありますが、Audibleでは配信されていない本もありますので、登録する際には聴きたい本が読み放題対象か事前に確認するのが良いと思います。

速読はできない
 Audibleは聴く読書のため、倍速で聴くことは可能(MAX3.5倍速)なものの、本のように一ページ数秒、数十秒で読んでしまうような速読はできません。常に速読読みで、短時間で何冊も読みたい方にはあまり向かないかもしれません。

読書再会時等に目的の箇所に辿り着くまで時間がかかる場合がある
 Audibleでも目次は用意されており、目次の単位で再生を開始することはできますが、「一章」、「二章」等の単位でしか目次となっていない場合もあります。例えば、聴きながら寝てしまった場合等、目的の箇所に辿り着くまでに、何度も再生と戻る、進むを繰り返す必要がある場合もあると思います。その場合、本よりも目的の箇所に辿り着くまでに時間がかかる可能性があります。

ナレーターの声が合わない場合がある
 私は今のところ特に気になりませんが、Audibleのレビューを見ると、人によってはナレーターの声が合わないといった声も散見されます。ただ、本によってナレーターは異なりますので、どうしてもナレーターの声が合わない場合には、聴くのを辞めて、別の本を聴くのも選択肢の一つだと思います。

Audibleの登録方法・解約方法

Audibleの会員登録ページは以下です。「30日間の無料体験を試す」から会員登録が可能です。

30日間の無料体験実施中。いつでも解約OK

Audibleの登録方法については、Amazonより公開されていますので、登録の際はこちらをご参照ください。

なお、Audibleの登録にあたっては、Amazonアカウントが必要ですので、まだ持っていない方はAmazonアカウントを作成する必要があります。Amazonアカウントの作成ページこちらです。

また、Audibleの退会方法については、Amazonより公開されていますので、退会の際はこちらをご参照ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?デメリットも多少ありますが、メリットの方が圧倒的に多いと思います。まとめると以下のような方にはAudibleお勧めです。この機会に是非ご検討ください。

  • ”読む”読書が苦手な方
  • 倍速を活用して短時間で読書をしたい方
  • 他の作業をしながら効率的に読書がしたい方
  • プロのナレーションの朗読で読書がしたい方
30日間の無料体験実施中。いつでも解約OK

なお、あくまで参考までですが、Kindle Unlimitedについても、メリットやデメリット等について、以下の記事でまとめていますので興味がありましたら、確認してみてください。

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